26 September 2013

国の言葉と歌



灰色な二日間です(空がね)

ちかごろ日本語と英語以外の曲を歌います
縁があるみたい

英語はともかく
スペイン語、ハンガリー語、明日はポルトガル語
このへんはちっとも話せないから耳と意味を頼りに歌う

歌ってみてやっぱりと思うけれど
やっぱり原語で歌うのはいい

チャーミングな母音とか語尾とか、泣くような巻き舌(っていうの?)とか、ね
不思議なもので、母国語でないのに気持ちが入るんだよなあ

歴史や文化と共に歩んできた言葉っていうものは
歌い手がその言語を話せなくとも、たとえその土地に行ったことがなくても、
土着の響き自体が心に情景を生む力みたいなものがあるんだろうな

日本語がいちばん得意なのは母国語だからというのはもちろんあるけれど
それだけでもないのかもしれないね

とても勉強しています
(写真は美味しかったレモネードでした)





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